秋篠川の白鷺

日常
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住まいから20分くらい歩いたところに秋篠川があります。古代の平城京につながる川ですが、上流としても驚くほど細い流れです。川の樹氏に桜の大木が植えれれていて、小学生たちが、1本1本、秋篠川にたいする想いが書き込まれています。プラスチックの袋や缶がなげこまれていたりしますとせっかくの秋篠川に投げ込むのが残念におもわれ、小学生の気持ちが、良くわかります。秋篠宮と云う宮家の名前がつくくらいですから、由緒がある上に優雅な名前で川そのものも大事にしたいものです。奈良は、水が少ないのか、川も底にちょろちょろ流れるだけで、水がきれいなのですが、物足りない感はあります。

秋篠川には、蛍などのいろいろな昆虫や魚、亀、鷺や鴨が生息しています。一匹、白鷺が生息していて、時折見かけます。一匹だけで、小学生が、寂しそうな鷺と桜の樹に感想を唱っていましたが、餌を待って、じつと立ち尽くしています。曽野寂しそうな雰囲気がなんとも言えません。名前からして優雅な秋篠川、大事にしたいものです。

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