昨日が、お彼岸の最終日とかで、神戸の長峰にお墓詣りに行きました。きつい坂で閉口するのですが、無理をせずゆっかりと登って行きました。
熱い夏で、草もぼうぼう。汗だくだくで、草をむしります。長峰も山に囲まれた傾斜地で、安らかに眠るにはいいところでしょう。冷たい山水で、顔を洗ってさっぱり。
帰り道に、小さな石碑が、ずらりと並んでいました。信仰の厚い、微笑の絶えない高齢者の像なのでしょう。前には、お供えが。微笑ましい光景で思わず、目が留まります。人間、何れ亡くなる、感慨深く帰途につきました。
お墓詣り
日常

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