昨日、信貴山に行きました。近鉄信貴山下からバスで信貴山大橋で降りて、登って行きますと、山伏の姿をされたお坊さんが、護摩を炊き、法要をされているのに出会いました。思わず、脚が止まり、眺めることに。
すさまじい火と煙です。唱えるお経の声も威勢が良く、力強さにひきつけられます。真言宗の法要で、初めてお目にかかる光景でした。
終わりにさしかかると、取り囲んでいる人々のなかから、悩みや願い事がある人は、用意された板に願い事と名前と数え年を書いてお坊さんに渡し、それを火にくべて燃やし、お坊さんが、お祈りをされます。
私も、つられて、板に書いて渡し祈ってもらいました。外人の夫婦も、おなじように、されていました。
信貴山は、聖徳太子ゆかりの桁外れのお寺と神社が集まった、それにすばらしい景観の場所です。、
信貴山
日常

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